油壺マリンパーク水族館で「見る」

 

水族館「魚の国」

常設展示する大型のサメや 幻想的な水槽に暮らす魚たち

魚の国では30槽の水槽を「昔のままの姿で」「相模の海から」「姿や形を変えて」「海の遊歩道」といった4つのテーマに分けて展示しています。


大回遊水槽「ドーナツの海」

水量750トン、外周78.5m、奥行3.5m、水深3m
回遊水槽には、全長3mのサメ「シロワニ」が遊泳。
食事姿が見れた人はラッキー!

「ドーナツの海」は、浅い海をイメージしたもので、水面に海藻が浮く(流れ藻)地帯や岩陰の暗礁地帯があり、海底にはさまざまな魚礁を配置し、視界360度パノラマの海を再現しました。

この「ドーナツの海」では、全長3mを超えるサメ「シロワニ」や「ノコギリエイ」を始め、小さな魚たちの日々変化する生活情報を魚たちのライブパフォーマンスにて紹介します。
魚たちの「ガイド・クルーズ」では、今しか見ることができない魚たちの暮らしを紹介します。

またネコザメ、ドチザメ、ツマグロなどのサメや、グリーンソーフィッシュ(ノコギリエイの仲間)、ホシエイ、アカエイなどの大型エイも展示しています。

海の遊歩道

癒しを求めたニューコセンプト水槽群

海の散歩道
  • 遊歩道ゾーン
    まぁるい窓の水槽が並ぶ
    遊歩道ゾーン風景
  • 虹色の魚たち
    虹色の魚たち

  • ニョロニョロ?・・・ガーデンイールの静かな楽園
  • クマノミ
    可愛らしいハマクマノミ
  • ハナギンチャク
    静かに揺れるハナギンチャク
  • クラゲ
    クラゲたちの優雅なダンス

展示中の魚たち

  • シロワニ

    シロワニ

    「ドーナツの海」で展示中です。
    全長3mを超える2尾のシロワニが泳ぐ姿は迫力満点!まさに「ドーナツの海」の主の貫録です。
  • オオメジロザメ

    オオメジロザメ

    魚の国内大型水槽で展示中です。
    本州の水族館では飼育数の少ない種類のサメです。
  • バルチックチョウザメ

    国内においては唯一飼育するバルチックチョウザメ。 このバルチックチョウザメは絶滅危惧動物としてワシントン条約で規制されている希少な種類です。 水族館「魚の国」のチョウザメ水槽ではバルチックチョウザメのほか、シロチョウザメ、シベリアチョウザメ、イケチョウザメ」常設展示しています。
    チョウザメって?

貴重な標本展示

  • メガマウスシャーク

    メガマウスシャーク

    巨大な口から「メガマウスシャーク」と呼ばれる希少種の深海サメ。このサメは1976年11月15日ハワイ沖で最初に発見された学術的にも珍しい種。
    京急油壺マリンパークで展示しているメガマウスシャークの剥製は、世界で37番目に発見された全長5.7m,体重1.2tのメスの個体。水族館のベテラン飼育員さえ見たことがない珍しい深海ザメです。
    展示は剥製のほか骨格標本、学術解剖の記録と2007年5月2日に定置網に入網した時から学術解剖までのドキュメンタリー仕立ての貴重な映像とともに展示しています。くわしくはコチラ
  • ミツクリエナガ チョウチンアンコウ

    ミツクリエナガ チョウチンアンコウ(液体標本)

    相模湾で1世紀ぶりに見つかった学術的にも貴重なミツクリチョウチンアンコウ(深海魚)です。
  • ミツクリザメ

    ミツクリザメ

    ミツクリザメは相模湾に生息する貴重な深海ザメ。
    大きく突出した扁平な吻や張り出す口などの特徴的な風貌から英名「Goblin Shark」と呼ばれています。
  • ラブカ

    ラブカ

    ラブカ(深海ザメ)は歯の形状、口の位置、エラの孔が6対、側線が溝状などの特徴から、最も原始的なサメであると考えられています。 通常は1000mの深海に生息し時として100m付近まで浮上します。