会社概要

京急油壺マリンパークについて

京急油壺マリンパークは、昭和43年4月27日に京浜急行電鉄㈱創立70周年記念事業として戦前の海軍潜水学校、戦後の神奈川県立三崎水産高校跡地に建てられた施設です。
当施設は、西に相模湾が広がり、江ノ島、富士山、伊豆半島そして伊豆大島まで一望できる風光明媚な位置にあります。また、マリンパーク付近の海浜は、岩礁、砂浜、藻場等が豊かな変化をみせ、神奈川県から「油壺自然環境保全地域」に指定されています。

今後も、豊かな自然環境の保全に努めるとともに、魚やイルカ・アシカ等の生態や習性を科学的・教育的に紹介する場として、みなさまに貢献していきたいと思います。

社  名 株式会社京急油壺マリンパーク
所 在 地 神奈川県三浦市三崎町小網代1082-2
開  館 昭和43年 4月27日
電  話 046-880-0152(ご予約・お問い合わせ)  046-881-6281(代表) 
F A X 046-881-6286

動物取扱業に関する表示

事業所の名称 ㈱京急油壺マリンパーク
事業所の所在地 神奈川県三浦市三崎町小網代1082
動物取扱業の種別 展示
登録の年月日 2006年10月26日
有効期間の末日 2011年10月25日

初代水族館長「末廣 恭雄」について

館長「末廣 恭雄」(昭和63年7月14日没)は、著書「サーカス水族館」のなかで、珍魚コレクションだけに終始することなく魚そのものの習性や生態を再現し、あるいは魚の感覚をショーに仕組んで見せる新しい水族館の構想を提唱し、現在でもその構想は、「魚の知恵と神秘を探る水族館」京急油壺マリンパークに反映されています。